第一次大極殿院東楼復原整備工事(2026年3月完成)
第一次大極殿院は、南北約320m、東西約180mの区間で、古代の宮都における中心施設で天皇の即位や外国使節との謁見など国家の重要な儀式が行われた場所です。これまでの発掘調査や様々な研究に基づき、第一次大極殿院の復原を引き続き進めます。古代建築の伝統技能を継承する様々な分野の多数の工匠の技・経験・知識によって支えられ、令和8年3月14日大極門に続いて東楼が完成しました。
東楼とは
■復原整備工事の概要
■建物全体工程の概要
■発掘調査の記録
■整備中の記録
■完成した東楼
■現場公開の記録
素屋根スライド