常緑樹(特にヒサカキ、ヤブニッケイ)の除伐を念入りに行い、落葉樹との間隔を広げたことで、日光がより差し込む明るい環境が生まれました。これにより、これまで常緑樹の陰に隠れていたモチツツジやイチイガシが姿を現し、新たに保護対象として確認されました。手を付けていない西側尾根と比較すると、整備したエリアは明らかに明るいフィールドとなりました。
背丈の高いネザサは、春に動力機での刈取りを検討しています。
今後は、残っている背の高い常緑樹の除伐を進めた後、西側尾根のヒサカキの群生地の除伐を行いたいと考えています。但し、除伐対象のツバキが開花間近のため、当面は作業を見合わせます。
気温7℃で曇り、時々雪がちらつきましたが、作業で体が温まる活動日となり、参加者全員、元気に下山しました。
![]() 今日の参加メンバー |
![]() つるの除去 |
![]() ヒサカキの除伐 |
![]() ヤブニッケイの除伐 |
![]() ツバキのつぼみ |
![]() 開けたフィールド |