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「森の世話人」活動報告 〜認定NPO法人JUON NETWORK

常緑樹や枯木の除伐

令和8年1月31日(土) 参加人数:8人

常緑樹(特にヒサカキ、ヤブニッケイ)の除伐を念入りに行い、落葉樹との間隔を広げたことで、日光がより差し込む明るい環境が生まれました。これにより、これまで常緑樹の陰に隠れていたモチツツジやイチイガシが姿を現し、新たに保護対象として確認されました。手を付けていない西側尾根と比較すると、整備したエリアは明らかに明るいフィールドとなりました。

背丈の高いネザサは、春に動力機での刈取りを検討しています。

今後は、残っている背の高い常緑樹の除伐を進めた後、西側尾根のヒサカキの群生地の除伐を行いたいと考えています。但し、除伐対象のツバキが開花間近のため、当面は作業を見合わせます。

気温7℃で曇り、時々雪がちらつきましたが、作業で体が温まる活動日となり、参加者全員、元気に下山しました。

活動の様子(写真)
今日の参加メンバー
活動の様子(写真)
つるの除去
活動の様子(写真)
ヒサカキの除伐
活動の様子(写真)
ヤブニッケイの除伐
活動の様子(写真)
ツバキのつぼみ
活動の様子(写真)
開けたフィールド


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