記者発表

国道483号(北近畿豊岡自動車道)における 冬用タイヤ規制の結果(1月21日~23日、1月25日~26日分)について

道路
○ 1月21日(水)~23日(金)、1月25日(日)~26日(月)に強い寒気が流れ込み、兵庫県北部に強い降雪がありました。

○ 豊岡河川国道事務所では、北近畿豊岡自動車道における安全な交通を確保する為、除雪作業に加えて冬用タイヤ規制を断続的に実施しました。

○ 今般、1月21日(水)~23日(金)、1月25日(日)~26日(月)の結果をとりまとめましたのでお知らせします。
 ① 1月21日(水)~23日(金)までの3日間においては、
  確認台数 20,888台の内、普通タイヤの車両が33台(うち大型車は0台)確認されました。
 ② 1月25日(日)~26日(月)までの2日間においては、
  確認台数 17,665台の内、普通タイヤの車両が39台(うち大型車は0台)確認されました。
 なお、普通タイヤの車両は一般道に引き返していただきました

○ 北近畿豊岡自動車道は、片側1車線の自動車専用道路です。1 台のスタック車両や事故車両でも通行止めに起因するため、冬用タイヤの装着やタイヤチェーンの携行をお願いします。

○ 各ICにおける台数等の詳細は、次項をご覧ください。

< 問合せ先 >

 国土交通省 近畿地方整備局 豊岡河川国道事務所
  副所長(道路) 浦本 康仁
  道路管理課長  助友 敬悟
  電話:0796-22-3126(代表)