概要 ○開通から約90年が経過し、経年劣化による耐荷性能低下や、治水機能の向上を図る必要のある一般国道42号熊野大橋について、有識者による検討会を開催し、新宮紀宝道路開通(令和6年12月)後の道路交通状況をふまえ、熊野大橋の撤去および、熊野大橋を利用する自転車・歩行者への対応として、新熊野大橋(下り線側)に自歩道を新たに設置し、安全な通行機能を確保する案について、妥当と判断されましたので、お知らせいたします。 ○今後、検討会での結果を踏まえ、対応を進めて参ります。