概要
○大阪国道事務所では、WISENET※1の取組として、ETC2.0プローブデータにより、国道1号京阪本通1交差点(上り(京都方面行き))において、分析結果より、ボトルネックが生じていることを確認し、大阪地区渋滞対策協議会※2で、当該交差点がボトルネックであると確認したところです。
○その後、有識者による「渋滞対策アドバイザー会議(大阪ブロック)」を開催し、当該交差点の渋滞要因・渋滞対策(案)について、妥当と判断されましたので、お知らせいたします。
○今後、渋滞対策の実施や効果の検証を進めてまいります。
※1 (参考)WISENET2050 パフォーマンスマネジメントの実現
※2 大阪地区渋滞対策協議会の概要については、下記よりご確認いただけます。
