概要
近畿地方整備局は、管内の道の駅6駅に防災用コンテナ型トイレを設置します。
この防災用コンテナ型トイレは、水循環式を採用した自己完結型水洗トイレで、災害時には被災地へ派遣して活用することを目的としています。
令和6年能登半島地震では防災用コンテナ型トイレが、防災道の駅「うきは」(福岡県うきは
市)から、被災地にある道の駅「あなみず」(石川県穴水町)に派遣され活用されました。
このたび、能登半島地震において有用性が確認された防災用コンテナ型トイレを、近畿管内
の「道の駅」6駅に配備し、令和8年度より運用開始します。
また、後日予定している防災訓練にて、見学会を予定しています。
記
1 設置場所 道の駅 「シーサイド高浜」 (福井県高浜町)
道の駅 「塩津海道あぢかまの里」 (滋賀県長浜市)
道の駅 「但馬のまほろば」 (兵庫県朝来市)
道の駅 「和」 (京都府京丹波町)
道の駅 「針T・R・S」 (奈良県奈良市)
道の駅 「すさみ」 (和歌山県すさみ町)
