概要
近畿地方整備局では、阪神国際港湾株式会社と連携し阪神港におけるCONPASの導入を進めており、大阪港夢洲コンテナターミナルでは令和6年3月29日から、神戸港PC-18では令和6年9月27日からCONPASの運用を開始しています。
阪神港におけるCONPASの更なる利用拡大に向け、昨年より神戸国際コンテナターミナル(KICT)において試験運用を実施してまいりました。この度、KICTにおけるCONPASの運用ルールや今後の展開方針等について議論するため、「阪神港におけるCONPAS導入に向けた検討会(第7回)」を以下のとおり開催いたします。
※ CONPAS(Container Fast Passの略称)は、コンテナターミナルのゲート前混雑の解消やコンテナトレーラーのターミナル滞在時間の短縮を図ることでコンテナ物流の効率化及び生産性向上を実現することを目的として、国土交通省が開発したシステム
<開催日時・場所>
1.日 時:令和8年3月10日(火)13時30分開始
2.場 所:神戸地方合同庁舎1階第4共用会議室(WEB会議併用)
3.議 事:(1)KICTにおける試験運用結果の報告
(2)KICTにおけるCONPAS運用ルール
(3)運用開始に向けたスケジュール
(4)CONPASの運用実績について
(5)今後の展開について
(6)その他
<当日の取材について>
○ 取材をご希望される場合は、事前に別紙「取材申込要領」を確認のうえ、
3月4日(水)17時までに要領の内容に沿ってメールにてお申し込み下さい。
○ 冒頭の事務局挨拶(議事開始前)まで傍聴が可能です。その後退席いただきますようお願いしま
す。また、会議終了後、15時頃より報道関係者を対象に、現地会場及びWEB会議にて会議内容に
ついて説明させていただきます。
す。また、会議終了後、15時頃より報道関係者を対象に、現地会場及びWEB会議にて会議内容に
ついて説明させていただきます。
