概要
国土交通省では、高齢化が進行する中山間地域における人流・物流の確保のため、道の駅など地域の拠点を核とする自動運転サービスの導入を目指し、平成29年9月より順次実証実験を開始しています。
今回、主にビジネスモデルの更なる具体化に向けて、フィージビリティスタディ検討を行う箇所として選定されていた、滋賀県大津市の道の駅「妹子の郷」を拠点とした自動運転サービス実証実験の実施に向けて、実験実施計画の検討や実験実施に係る関係機関との調整等を進めるため、「地域実験協議会」を設置し、その第1回会合を開催します。
1.設置趣旨 道の駅「妹子の郷」を拠点とした自動運転サービス実証実験を円滑かつ効果的に実施するた
め、実験実施計画の検討、実験の実施及び実験結果の検証等を行うことを目的として、“道の
駅「妹子の里」を拠点とした自動運転サービス地域実験協議会“を設置するものです。
2.日 時 平成30年12月 4日(火)10時~
3.場 所 大津市役所 第二委員会室
4.議 事 1) ビジネスモデルの内容について
2) 実証実験の概要及び実験車両の説明 など
※会議は、報道機関に限り公開とします。また、会議終了後に協議会会長のブリーフィングを予定してい
ます。
※本実験は、内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)のプロジェクトの1つとして実施するも
のです。
※取材ご希望の方は、平成30 年12 月3 日(月) 12:00 までにFAXにて申し込んで下さい。