淀川河川事務所が管理する木津川堤防右岸30k付近(京都府木津川市加茂町河原)において、堤防天端に陥没が生じている不具合を確認しました。
○概要
淀川河川事務所が管理する木津川の堤防において、令和8 年7 月10 日(金)に堤防天端に陥没が生じている不具合を確認しました。(詳細位置は「別紙1」を参照)
陥没箇所は河原排水樋門(木津川市管理)の直上に位置しており、国と木津川市が連携して周辺の施設を含めた調査を速やかに実施のうえ、堤防天端陥没の原因究明や復旧方法について淀川河川事務所が設置する堤防調査委員会における有識者の意見を踏まえ、対策を進めて参ります。
なお、陥没が発生した箇所については、発生日同日中に堤防の空洞部分を土のうで閉塞させ、シートで養生する応急対策を完了し、立ち入り禁止措置を実施しています。(「別紙2」を参照)
○堤防調査委員会について
淀川河川事務所管内において破堤等の甚大な被害が発生した場合、原因究明と再度災害の回避策の検討を行うとともに早期の緊急復旧を支援することを目的に、専門家等からなる委員会を淀川河川事務所長が設置。(「別紙3」を参照)
